青島まさはるが今まで取り組んできたこと

 

鶴見区小学校教員として

 子ども一人一人に寄り添う教員でいたいと思いました そこから、職員会議や組合を通じて、少人数学級の実現のために声をあげたり、日の丸君が代強制に反対、教員増などを訴えました。
 保護者からはいろんな問題が持ち込まれて、解決したいと動き回っていました。教科書問題にも取り組みました。

東日本大震災後の放射能汚染について

 震災直後、自分の勤務する小学校校庭に高濃度の汚染土があることを調べ、危険を訴え、取り除いてもらいました。また、横浜市の学校や保育園に汚染土が埋められたままであることがわかり、除去するために市に交渉したり、鶴見区に保管されている現場の調査もしました。
 文科省がつくる「放射能副読本」に意見をのべて、一定程度反映させました。その時期、学習会を頻繁に開催して、放射能汚染の実態や危険性を親や友人とともに学習し、原発の廃止を確信しました。
 福島原発かながわ訴訟を支援する会(ふくかな)の理事として、原告団を支えています。また、地域で「ほんとうの福島写真展」を開催し、避難されている方々からのお話を聞く機会も作り、被害の実態・原発の危険性を訴えました。

(写真 放射能汚染土の撤去を求めて横浜市へ申し入れ 2019年5月)

沖縄 基地問題

 米軍基地の75%が集中すると言われる沖縄。 
 政府は沖縄の民意を無視し、沖縄県辺野古の海に新基地建設を進めるために土砂投入を続けています。
 沖縄から基地はなくすべきだと思っています。鶴見には沖縄出身の方も多く、そのために沖縄戦の実像を広め、鶴見で市民投票を行いました。今、辺野古新基地を止めるために、署名を集めています。

フリースペースたんぽぽ

 「フリースペースたんぽぽ」は、子どもたちが安心して過ごすことができ、楽しいこと、好きなことをいっぱい見つけてほしい、そして人と出会いつながっていける暖かいところであってほしいと願う保護者や協力者によって2008年5月にスタートしました。
 一人ひとりが自分らしく生きることができるようにと不登校の子どもたちのためのNPO法人「フリースペースたんぽぽ」(佃野町)の理事をしています。

カジノ反対

 横浜市は、市民の66%(2020年6月神奈川新聞)がカジノに反対している中で、強引にIR(カジノを含む統合型リゾート)誘致を進めています。
 昨秋には、カジノに反対する2つの直接請求署名が取り組まれました。私たちは「絶対にカジノはつくらせない」との思いで、林市長リコールの直接請求署名に取り組みました。
 鶴見区にとどまらず、市内各所で連日署名行動を展開しました。残念ながら署名は法定数には達しませんでしたが、11,603筆の署名集め、横浜市に対して、市民の声を突きつけました。

横浜市との交渉と話し合い

 コロナ対策やデジタル関連法ー個人情報保護の問題などで、横浜市と7回の交渉・話し合いを行ってきました。
 コロナ問題では、横浜市健康安全課と社会的検査(PCR検査)の拡大要求や医療体制の充実など、また、デジタル関連法の問題では個人情報保護などについて、横浜市デジタル統括本部と交渉・話し合いを行ってきました。
 市民が直接声を上げ、横浜市に対して要求を突きつけていくことは、とても大切です。
 引き続き、諸問題で交渉と話し合いを行って行きます。

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