平和と民主主義をともにつくる会・かながわ
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林市長リコール署名105日開始を歓迎し、支持します

林市長リコール運動を進めている中心団体“1人からの始めるリコール運動”は6月9日記者会見を行い、当初の7月署名開始を3ケ月延期して、10月開始と発表しました(その後10月5日予定と発表)。それまでに受任者5万目指すこと、カジノ誘致反対の全ての団体に対し、参加のよびかけをすることも表明しました。
私達は、この決定を歓迎し支持します。リコール成功にむけ全力で取り組みます。カジノに反対するすべてのグループ、市民のみなさんが賛同され、合流されることを訴えます。署名目標は概ね50万筆。全有権者の約1/6です。署名は横浜市の18の各区毎に集めます。どうやって署名を集めるか、議論と準備を開始しましょう。

10月 リコール署名開始でカジノを止めることはできます!

10月5日リコール署名開始方針に対し、この日程では市長解職投票が2021年4月11日、新市長誕生が5月30日となり、2021年の定例3月議会で、市議会多数派(自公)の決議を背景に林市長が政府に対し区域整備計画認定申請をする余地を与えてしまうとの批判がありますが、そんなことはありません。
10月リコール署名を開始した場合、10、11月で50万署名集め、2021年2月初めに市長解職の本請求を行うことになります。3月議会はリコール署名が成立し、市長解職本請求が行われた後の議会となります。制度的には市長権限は残っていますが、カジノ推進の現市長を解職するか否かの一票投票実施が既に決まっている以上、そんなことはできません。主権者市民の判断に従うのが地方自治の本旨であり、これを無視した現市長による整備計画認定申請は許されず、圧倒的な市民の批判を招くことになります。

最も重要なことは、大多数の"カジノ反対!"の想いを何よりも大事にし、カジノに反対する全ての個人・団体がリコールを成立させることで、カジノをつくることをできなくさせるのです政府の基本計画決定も、横浜市の実施計画も大幅に遅れ、市民説明会が6区で未開催のまま放置されています。日本進出断念を発表したラスベガスサンズのように、カジノ資本もコロナ感染拡大で進出を再検討せざるを得なくなっています。カジノ反対運動の分裂は絶対に避けなければなりません。

沖縄の辺野古No! #検察庁法改正に抗議します  にカジノNo!も続こう!

先日開催したリコールの相談会でも、いろんな声が寄せられました。「カジノ反対の市民の声を大事にしてみんなまとまろう」「カジノは何としても止めたい」「昔、直接請求運動をしたことがある。生まれて初めて取組で楽しかった。」「50万集めたい。このままいったら殺されてしまうような社会。沖縄もいろいろあっても、辺野古新基地NO!でまとまってがんばっている。横浜も同じ人間なんだからできると思う。」等々。

「#検察庁法改正に抗議します 」という笛美さん @fuemiad がひとりで始めたタグが900万ツイートを越える大規模オンラインデモになり、検察庁法案の採決を阻止したばかりか、廃案に至りました。私たちも、「カジノ反対」という 376万横浜市民の声を50万筆という形にしましょう。

さあ、一人ひとりのカジノ反対の思いを形にするために、10月5日リコール署名準備を始めましょう。受任者をさらに大きく集めましょう。

2020年6月22日

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